コロナ禍で世界大恐慌によるドル安からデジタル通貨への資金の流れ。

ひげ
ひげ
どーも❗ノストラダムスです‼️

空から恐怖の大王が、アンゴルモアの大王を呼び覚まし、デジタル通貨の価値が爆上がりするだろう。

ちーたろう
ちーたろう
ノストラダムスそんなん言ってないやろ (笑)

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ひげ
ひげ
て事で、今日は仮想通貨です。

コロナ禍の最中、デジタル人民元の開発は順調に。


ちーたろう
ちーたろう
デジタル人民元て何やの⁉️
ひげ
ひげ
その名の通り中国の通貨、人民元のデジタル通貨です。

これの普及によってお金、いわゆる紙幣の流れが大きく変わります。

日本で言うとpaypayやその他の電子決済と変わりませんが、デジタル人民元は銀行が発行する本当に自国通貨なんですね。なので国際通貨としても使える様になったら、便利なのですがこの動きに苦言を示す国が多々あります。

ひげ
ひげ
その1つはアメリカ。

現在国際通貨取引で、約40%が米ドルを使用していて、人民元は僅か2%しか使用していません。まず決済する為には、必ずアメリカの銀行を経由して、ドル決済になるので言い方を変えたら、アメリカの銀行はその手数料と情報も一緒に得られると言う事ですよね。

そしてこのデジタル人民元のシェアが増えてしまう事に寄って、今までアメリカはテロ国家や敵対する国に対してドルを使わさないと言う制裁を与えてたのですが、このデジタル人民元のシェアが上がってしまうとそちらからズブズブに資金が流れてしまいます。ダイレクトに。

ひげ
ひげ
良い面もあるんですけどね。

それは「ブロックチェーン」によってネット上などで完璧に管理されて不正利用などすぐに分かりますし、ネット上の財布に直接出し入れ出来るので、何より早いし手数料も安いしと。

そして給与も、デジタル通貨で口座を介せずに直接ウェブ上の財布。「ウォレット」に振り込まれ、そこから、海外送金や、キャッシュレス決済に使われるとなると今のニーズに合いすぎてますよね。

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3密を避ける意味では好都合。


先程も書きましたが、これは中国が世界的覇権を握る為の最後の1手だと思います。ドルに変わる国際通貨のメインを狙い、コロナ禍によって最高な使い勝手のデジタル人民元。今の時代の流れにフィットしすぎですよね?人から人の感染には、勿論紙幣から紙幣への感染もあると思います。中国はそれを見越してこのデジタル人民元を、開発したとしたら…..。

ひげ
ひげ
恐ろしいですね。色んな意味で…..。

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最後に。


時代が今まで大きく変わる時と言うのは、大勢の命がお亡くなりになった後、時代が精査されるかの様に変わって行きました。今回の新型コロナでも同様の様に、尊い命がお亡くなりになり、世界的にも、リモートワークやテレワークでも仕事が出来る事に気づき、無人のコンビニや仕事に関する考え方や仕方も変わりました。

2020年5月からデジタル人民元が試験的に運用され始めました。2022年の北京五輪までには、主流にするらしいです。

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ひげ
ひげ
今回の新型コロナからの流れで、時代がガラッと想像違う方向へ舵を切るかもしれません。信じるか信じないかはあなた次第です‼️(笑)
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