新型コロナ。吉村府知事と西村厚生労働大臣とクオカード。

ひげ
ひげ
どーも❗パリス・ヒルトンです‼️

今日も今日とて新型コロナ。当初はこんな時代が来ると思わんだわ。まるで映画の様な時代やし話やし現実味が無いやんって思てましたが、人間すぐに慣れます環境に。今じゃ町でマスクしてない人が非国民の様に見られ非常識に見られますよね⁉️ 

あれだけ渋った緊急事態宣言。それも1度出してしまえば渋った割に簡単に延期宣言。今となれば渋った意味も意味不明。出したはいいが出口が分からない。

ひげ
ひげ
そんなブログです今回は‼️
ちーたろう
ちーたろう
おっけい‼️

緊急事態宣言を出すのは国。では出口は誰が⁉️


今回ひげが個人的に疑問に思ったのは、各自治体が思い思いに、これはやばいとか、うちの県は今限界とか、封鎖したいとか、各々色んな対策や意見あったはずなんですよね⁉️でも今回の新型コロナは初ケース。それにより、首長の判断なんてもろかた国レベルのパニックでした。

ただ先の緊急事態宣言を出し渋り。いよいよ出したら蓋を開けたら何の強制力も無い様な一人よがりな国の宣言。出したら最後出口が無い。

ちーたろう
ちーたろう
あんだけ渋ったんやったら出口まで明確に示せよ‼️
ひげ
ひげ
そーですよね❗今回吉村府知事が発言した内容で現職の西村大臣と小競り合いがありました。

吉村府知事は5月6日に緊急事態宣言解除を目標として府の皆さん頑張りましょう。

これを掲げて頑張ったはずなんです。それは勿論大阪だけじゃなく全国だと思います。ただ蓋を開けたら、出口の話も無く軽く延期宣言です国会からの。

そして吉村府知事は明確に国が出口を示せと‼️この発言により現職大臣の西村さんとの衝突になりました。西村大臣はそんな事は自治体で決めろと。すぐに吉村府知事が謝罪をして火は消えたのですが、明確な出口を示せない国に不信感っす (笑)

ひげ
ひげ
これにより大阪モデルと言う言葉と出口戦略が出来ました❗
ちーたろう
ちーたろう
まんまと吉村府知事の作戦成功な形やな❗

この西村大臣の発言により、自治体の発信力が生かされる事になりましたからね。これぞ大義名分です。


国政と地方政治との決定的な違い。


今回何故こんなに吉村府知事がピックアップされて国政がボロカス言われるかと言うと。

ひげ
ひげ
これはまたまたひげの主観的意見ですが。
ちーたろう
ちーたろう
言ったれ‼️

国政で様々な事決まりますよね。消費税増税から色んな事しかり。ただ国会。国政で議論している事ってどこかひげからしたら外国のニュースと良く似て伝わってくるんです。

ひげ
ひげ
これは何故かと考えます。ポク、ポク、ポク、チーン💡

そーなんです‼️やっぱり国会にいる大臣。色んな県や都や府から選ばれた議員を自分で選んだ実感が無いんですひげは。なのでどこか外国の話みたいに聞こえるし認識してしまうのです。逆に言えばあんな奴らに何決められてもどーでもいいやってなるほど、こちらにも責任感も何も持てないくらいに興味がないです。

でも吉村府知事に対してはひげは三重県民で関係ないけど、国会議員より親近感を持ってます。それは県知事や市長や市会議員や県会議員。この市や県におけるリーダーは、自分達で選んだリーダーやからかなって思いました。大臣は国民が選べませんからね。

だからこの自治体の首長の発言に耳を傾けてしまうのは、投票に行った関係なく、少なくとも周りに選ばれた自分達で選んだリーダーの話。それには従いたいと思う日本人の性なのでしょう。

本当は、国が明確にロードマップをリーダーシップを持って示すのが1番。ですが自治体が示すのであればそれを応援したいし、従いたいです。

ひげの住む三重県のトップは三重県知事であり、それが国の言いなりになってしまったら、ただの雇われ店長か中間管理職。これらの意見が多少なりとも国に通るのであれば、儚い望みもあるけど実際は全く相手にされない。それならば自治体で決めたらいいんです。各々で。


医療従事者にクオカード20万上限配布。


吉村府知事が大阪府の財源で医療従事者にクオカード上限20万円分配布すると発言しました。現金給付をしたいのですが、それだと時間もかかりますし市の職員を導入する事になるので色んな経費が掛かるので、クオカードに手紙や気持ちを添えて配りたいと。

クオカード配布なら一般業者に依頼するので現金給付なら市の職員に依頼するからその謝礼も税金。一般業者なら経済の潤い。ここまで考えたのかなと勝手にひげの推測です。

ただこんな血の通った考えや意見。国政では無理やと思います。

ひげ
ひげ
やっぱり知事や市長。自分達の投票で選んだ明確なリーダー。その意見に注目したいと思います。
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