アメリカ失業保険申請件数が過去最多。リーマンショックの時の非にならない数。

2008年に世界恐慌に陥るきっかけとなったリーマンショック。

その当時アメリカでは住宅価格が値上がりを続けたことで、購入した建物の担保価値もぐんぐん上がり、その建物を担保にして低金利のローンに借り換えることによって、多くの低所得者が住宅を購入することができました。

ひげ
ひげ
いわゆる不動産バブル!
ちーたろう
ちーたろう
乗らな損やし低金利やったら借りてでも不動産買いまくらな損‼️

徐々にアメリカの住宅価格の伸びが止まり、ローン債務者は建物を担保として借り換えができなくる。その為に返済不能者が続出 笑

こうした住宅の不良債権化がローン会社の破たんにつながる。アメリカの株価が暴落。そして、それが世界の株式市場にもおよび、世界同時株安。これにてリーマンショック完成。

ひげ
ひげ
旨い話は無いって思ってたけどな。
ちーたろう
ちーたろう
はい❗後付け❗笑

リーマンショックとコロナショック。本質の違い。


ひげ
ひげ
どーもひげです!

先週26日木曜日にアメリカの経済指標で発表された、失業保険申請件数が過去最多になりました。

2008年無風やし 笑

「ピンッ」ってなってますよね今回ダントツ328万人の申請件数。

ひげも「ピンッ」てなってみたいものです 笑

ちーたろう
ちーたろう
またAdsense広告利用停止なるぞふざけると‼️

てな事で真面目に書きます。

今回の「コロナショック」はアメリカにおいて言わゆる「サービス業不況」に当たるんですよね。日本でも同じなんですが、飲食や店舗が1番ダメージを食らってる様に。

このサービス業はアメリカの雇用の80%を占める割合らしいです。そしてこのアメリカの「サービス業」の人は一般の「サラリー制」簡単に言うと「月給制」じゃなく「賃金制」になります。

日本で言う正社員。月給制の人は今回のコロナショックで、自宅待機と言われても月給は発生しますよね。

だけどアメリカはこの「賃金制」のサービス業の人達に「来週からコロナショックで出勤停止。自宅待機」って言ったら、当然この人達は無収入。そーなった場合、アメリカの法律は、すぐに失業保険申請していいらしいです。

これが今回の過去最多の申請件数となりました。

ある意味労働者に対して凄く寛大なのか。


アメリカがくしゃみをしたら日本が風邪をひく。


このことわざの通りですが今では世界が風邪をひきますよね。

アメリカの今回のコロナショックによる被害に対する金融緩和は日本のおよそ20倍規模になります。

今はどれだけ日本も頑張って金融緩和しても、まずはアメリカが少しずつでも経済回復して、それからしか日本は経済回復出来ません。

トランプ相場の巻き戻し。アベノミクスの失敗。

今回のファンダメンタルズは世界的にもかなり大きい結果に繋がりつつあります。


リーマンショックの時に学んだ事が今に生きてくるのか?


今回のサービス業不況。リーマンショックの時とかなり異なった不況なんですが、一早い経済政策や金融緩和。

確実に前に進む第一歩になってると思います。

ただ1度はあの時の様なドン底。週に3日しか仕事が無いような時代になると思いますが、そこからの伸び代は確実に今のがあると思います。

ただあの頃との比較。政策。国民の覚悟や考え。

色んな経験を経て今のが前に1センチでも進んでるのは間違い無いと思います。

未知なるウイルスによって、円高、原油安、世界同時株安。

精神論になりますが、リーマンショックで学んだ事はそんな旨い話は無いし、アホかって言う人間のアホさ加減に対する思い 笑

今回のコロナショックに対しての思いは、ウイルスに負けたくない人としてと言う気持ちとプライド。

人は人と争うと妬みや感情が現れてついつい正解を見失いますが今回は何せ対ウイルス。

あの時の経験を生かし尚且つプライドが許さないっすよね。

ウイルスに負けるなんて。

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