パラサイト半地下の家族を見たけど韓国映画っておもろいっすね。

オスカーとかアカデミー受賞映画を見てみました‼️


始まりから意外に引き込まれました。まず前評判が高かったりする映画ってひげは構えて見入ってしまいがちになりますが、パラサイトは初めから普通に、次の展開を期待しながら見ていました。

よくあるひょんな事から人生変わる貧富の差に考えさせられる話‼️


初め見ていて松田優作の家族ゲームに似ている雰囲気で話が進みます。

ホントにひょんな事から話は急展開してく物語です。

ネタバレはしたく無いのでひげのあくまでも主観的な感想を書いていきます。

主人公は出来杉君の様な出来のいい友人から今自分が受け持っている生徒。その生徒の家庭教師を代理で頼まれます。出来杉君が留学か何かで長期的に、不在になる間のいわば代打ですよね。

この生徒は女子でお金持ちの娘で出来杉君は、この子が大学に入学したら、告白して付き合う気だと。それまでに他の頭の良いチャラ男や金持ちのボンボンに紹介したく無いので、主人公に頼んで来る所から話が動いて行きます。

この一連も主人公は半地下に住む低所得家庭の子なので完全に舐められてますよね出来杉君に。

この流れがひげからしたら最後のエンディングで伏線回収された気がして気持ち良かったです。

結局映画見る前から激しく昼呑みしてからの視聴なので何回もトイレに行きながらなので、途中抜けてますがひげ的にはめっちゃ面白かったし、分かりやすかったです。

半地下で育った一家がこの金持ちの娘の家庭教師になる所から始まり。このお金持ちの家のお父さんと半地下のお父さんとの間に絆も生まれます。

でもエンディングで絆や、お金、見せかけ、体裁。

そんな事より誰にバカにされようが自分の生きた足跡や意地。そしてプライド。

1番人間としての根本を分からせて貰えたとても面白い映画でした。

そして何より映画館のパラサイトのプロモーション画像の左端に映る人の足。

これもこの物語を面白くする演出と物語の一部でした。

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