ブログデビューは我が家の愛猫っす。

2020年2月8日

はじめまして‼️

モス❗今日から暇潰しにゆる~くブログをします。

飼い猫のちーたろうやでドヤドヤー❗ ドンッ‼️

からのスピーっ😪💤💤

めちゃ寝てるきゃわぁいいなー😆

この白猫目が青く体は白。

このパターンの猫は耳が聞こえない猫が多いそうです。

うちのこの白猫も耳が聞こえず呼んでも無視 笑

歩いてるのを後ろから追っかけて抜かすとびっくりしてビヨヨ~ンってジャンプしてスタコラサッサと逃げてきます 笑

耳が聞こえないから急に前に現れたひげが恐怖なのでしょう 笑

この白猫はひげの嫁(鬼)がお仕事で訪問介護をしている利用者さんの飼い猫でした元々。

嫁(鬼)に対してはとてもいい人だったらしく嫁の介護施設の人達色々行くのですがその利用者のおばーちゃんは他の人には愛想がとてつもなく悪くこのちーたろうも寄り付きもしなかったみたいです鬼(嫁)以外には。

利用者さんが嫁(糞)に「ちーたろうはあなたにしか懐かないし寄りもしないの。私は息子がおるけど家に年に1回も帰って来ないしもし私に何かあったらちーたろうを貰ってくれない?」

ある日そー言われたみたいです。

その数週間後には利用者さんは緊急入院となりちーたろうは我が家の家族になりました。

うちの嫁(鬼)はその病院にちーたろうの写真を見せに何度も足を運びました。

施設の決まりでプライベートで利用者さんと関わったらダメですってルールなど気にせずに。

ちーたろうの写真を見せたい一心で。

写真を見ると満面の笑みで「大事にされとるなー。ちーの顔見たら分かるわ。ありがとう。ちーの事だけが心残りやったから安心させてくれてありがとう」

そーやって嫁に何度も頭を下げた利用者さんは亡くなってしまいました。

勿論最後はちーたろうの写真を手に持って旅立っていかれました。

今でもちーたろうはその利用者さんの家から運んで来た時に入って来た箱。

そこに入ったらでかい声で鳴きます。

その方が箱の中に引いてくれたタオルの匂いをかいでうなる様に鳴く時もあります。

それは鳴いてるのか泣いてるのか。

動物も人間と同じく時には人間より儚く感情のままに素直に愛情表現の出来る素晴らしい生き物なんだって日々ちーたろうに教えて頂いてます。

その利用者さんの生きる糧であったり毎日朝、目覚めてちーたろうと過ごす時間に意味があり有意義だったその二人の時間とかって話を聞くだけでは、理解しにくかったり普通に思えてしまうのですがその大事な家族をひげの家族に迎え入れた瞬間からその大事な時間などが普通じゃない特別な物なんだと理解出来ました。

今ごろはその利用者さんは天国でちーたろうの事を見守ってくれてるのだと思います。

多分笑ってくれとるやろな~。

ちーたろうは幸せなはずやからそれを見て。

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